IT Infrastructure

IT InfrastructureITインフラ

  • WORKING
  • NISの仕事

Server

Webpage

運用仮想サーバ台数

01

Cloud「新日通クラウド」の構築・運用・保守

日本通運(株)は汎用機からのダウンサイジングにより、各拠点に設置された数千のサーバーを、コスト削減と耐障害性向上のため、2009年から仮想化技術によるプライベートクラウドを共通インフラ基盤としてを導入し、NISが運用・保守を統合管理することでサーバーコストを従来から30%削減することに成功しました。2014年からは更なる費用対効果を目的にパブリッククラウドへの移行を開始し、「新日通クラウド」としてサービスを展開しています。
日通の国内外の物流システムを支える文字通り「IT基盤」として、信頼性の高い安定したクラウド構築を常に心がけています。

Base

System

運用ネットワーク拠点数

02

Networkネットワーク環境の設計・導入・運用

スマートフォン、タブレット端末、ウェアラブルなどのデバイスの多様化ににより、各デバイスをつなぐ通信環境も急速な進歩を続けています。日通グループにおいてもモバイル通信端末の導入により、車載搭載機からリアルタイムでの運転データー収集や社外での引越し見積もり業務など、安全運転分析や業務効率化に大きな改善を行ってきました。
NISでは日通グループの国内専用線、海外の基幹線、拠店無線LAN等のデータ通信環境や、日通社員様が使用する携帯電話、内線電話等の音声通信全般の改善改修など、ネットワーク全体の設計・導入から運用まで最新技術を利用してご提供しています。

PC

User

利用社員数

03

Deviceデバイスの調達・管理

デバイス、特にハードウェアとして何を採用し、OSとソフトウェアに何を導入するか、そしてどの程度の期間使用し続けるのかという問題は、膨大な数の利用者を抱える日通グループにおいては業務コストを大きく左右する非常に重要な論点です。NISではパソコンの調達から管理、OSの選定、情報セキュリティへの配慮や業務効率化ソフトウェアの提案など、デバイス管理に関する一貫したサービスをご提供しています。

04

New Technology新技術プロジェクト

AIの進歩による自動運転やドローンの実現、そして特にIoTは、物流のかたちを大きく変えることは明白です。NISでは「新技術プロジェクト」と銘打ち、センサー技術とLPWA通信(Low Power、Wide Area)組み合わせによる新サービス開発や、IoTのプログラミング検証など、物流への最新テクノロジー活用による業務効率改善を目指した研究開発に取り組んでいます。

WorkingNISの仕事